きらきら・きっずとは

ごあいさつ 

地域子育て支援センター「きらきら・きっず」は2025年3月をもって閉園となりましたひかり幼稚舎の後に同じスタッフで地域の小さなお子さんを育てて居られるご家庭、また、これから出産を控えておられるプレママ、プレパパの皆さん、そして地域の皆さまに用いていただきたいとの願いから2025年4月から本格スタートとなりました。

ひかり幼稚舎って

 ひかり幼稚舎は1963年5月に蕨市で唯一のキリスト教保育幼稚園として開園しました。

当時は子どもが多く、子どもたちの居場所、そして幼児教育の必要を強く感じた初代園長の森上晃世が夫を説得し、自宅を開放することでその働きがスタートしました。
当時、庭(現園庭)にはたくさんのバラがバラ園のように咲いていましたが、「バラよりも子どもたちの方が大切だ」とのことばで、ひかり幼稚園(舎)はスタートしました。

幼稚園としての敷地面積が足りず、学校法人格を取得することが出来ませんでしたが、個人としての運営で器楽アンサンブルなどの特色ある保育を進め、周辺自治体、そして地域の皆さまのご理解をいただきながら61年の歩みをすることが出来、2239名の卒園生を送り出すことが出来ました。